どのような設備があって、どのようなサービスが受けられるのか、そしてそれが有料か、何が無料なのか。

例えばマイクやプロジェクター、照明、余興に使う舞台、台座、小道具のほか実際に余興などをすると気にどれくらいのスペースを確保できるのか。式場によってはそういったスペースがほとんどなく、当日余興を準備した友人が困ってしまうということも起きてしまいます。

ご友人はあなた方のために一生懸命余興を考えてくれていますので絶対に失礼の無いようにしましょう。どのくらいのスペースが取れて何が使えるのか、よく調べてそのご友人に伝えておくことが大切かと思います。

あとはやりたいと思っている結婚式内容をできるだけ具体的に伝え、こまかいものを入れた見積もりを立ててもらうことです。大雑把に披露宴はいくらです。

 

しかし進めていくうちに、あのオプションこのオプションがないととなると、結婚式価格ですのであっという間に予算を追い詰めてしまいます。

そういったものの相場は式場によてかなり違います。

フラワーシャワー、だけと思いきや後ろでシャボン玉を飛ばす機会をまわすと綺麗ですよ。プラス何万。式終わりにお渡しする小さなお菓子。その式場のグレードでは高いものしかなかった。とか。

持ち込みによる別料金を取られるところもあります。あれを飾りたい、あれを使いたい。

私物だからタダだとおもったら大間違いで、式場によっては結構な値段を取られたりします。そういった点もよくご確認されればと思います。

【プロフィール】

来て頂いた方に感謝を込めた結婚式選びが一番
皆が幸せになる空間を新郎新婦でする最初の仕事にしてみませんか?

結婚式は皆様に祝福されてこその結婚式だと思います。

来てくれた上司・友人・親戚の方々が喜んで帰ってくだされば、
ご両親がお二人の立派な姿・振る舞いに安心されるような式であれば必ずお幸せになれることと思います。